①ノートを用意する
北辰テストのホームページの
解答用紙(マークシート対応)を
印刷するのが理想だが、
ノートを一冊用意しておけば
いつでも演習可能。
※どんなノートでも可
②時間を測って解く
キッチンタイマーかスマホで
時間をきっちり測って解く。
時間配分が上手く出来ない場合は
大問ごとにストップウォッチ機能で
かかった時間をメモして
おくと良い。
③丸つけは〇か×かだけ書く
間違えた問題の答えを
解答を見てそのまま赤で書いても
復習をした気分になるだけ。
まずは正解か不正解かだけを書く。
④解答解説の解答部分に「ふせん」を貼る
答えが見えないようにふせんを貼る。
⑤解説部分の写真をスマホで撮る
行ったり来たりしないで済むように、
解説部分を画像にしてスマホに入れておく。
⑥解説を見ながら間違えた問題だけ解き直す
解説を読むことで、自分に足りない知識
を補い、考える力を養うことが出来る。
⑦2周目が終わったら青で○×をつける
ここでも間違えた問題は解答を見て、
答えを書いてOK。それでも理解できない
問題は質問する。
⑧リスニングは解説を見ずに間違えた問題のみ2周目をする
時間の許す限り何周でも聞き直す。
どうしてもわからなければ放送された英文を見る。
⑨英作文は、書いた英文を写真に撮って、問題文と一緒にAIに入れる
添削してもらった正しい英文を
もう一度書いてみる。
そして模範解答も書き写す。
⑩解説を読んでも質問してもわからない問題は諦める
点数が低ければ低いほど、捨てて良い
問題の数は増える。それに罪悪感を感じる必要はない。

