【2027年度用】浦和学院高校・英語の時間配分【埼玉県私立高校】

浦和学院高校 2026年度 50分/マークシート
大問1 文法(語法の穴埋め) 5分
大問2 文法(同じ意味) 3分
大問3 文法(並べ替え) 7分
大問4 単語(英英辞典) 3分
大問5 資料(ポスター) 5分
大問6 会話文(穴埋め) 7分
大問7 読解 20分  

大問1
ほぼ語法の文法問題。

ベタな出し方ではなく、
問題としての切り取り方に
癖があるが、生徒の方は
気づかず普通に解ける。

難易度としては普通だが、
解答にギリギリ関係ない
部分で難しい表現を
入れていて、
出題者のプライドを感じさせる。

大問2
同じ意味になる表現を選ぶ問題。
選択肢があるので解きやすくなって
いるが、穴埋め問題として解くと
面白い。問題番号15を見て思うのは、
問題作成者はおそらく問題をゼロから
作る職人タイプ。

大問3
英検4、5級と似た形式。英語が苦手な
人は問題用紙の余白に全文書いた方が
いいが、余裕な人は番号を並べて書いても
OK(※選択肢が全て6個なのでそれでも
ミスしにくい)

大問4
私立特有の英英辞典問題。
個人的にはこの形式がもっと
広まってほしい。
名詞よりも難易度が高くなる
動詞を解けるかがポイント。

大問5
北辰大問2の日本語がない
バージョン。ポスターの英文から
答えの根拠を探しづらいのは
おそらくフォントやレイアウトが
ポスターを意識したものではなく、
文字を並べた感じだから。
読み手を意識して作り込んでいる
北辰と比べて、きっちり英文を
読ませる仕様になっている。

大問6
全て対話の穴埋め問題のため、
①本文をカッコまで読む

②問題
の順でOK。
※問題を先に読んでもあまり意味がない
文脈を読む力と単語・熟語力を求められる。
若干選択肢が紛らわしい。

大問7
文章の内容が少し硬く、また選択肢に
使われる表現は本文を言いかえているので
今回の中では一番難易度が高い。
ラスト2問の内容一致は本文を読まなくても
常識を使えば解けた。

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